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2007年9月26日 (水)

雑誌「自遊人」11月号

「自遊人」という雑誌に椎名誠さんの「ニッポンありゃまあお祭り紀行」という連載がありまして、観光客なんか全然いない、見物よりも「やってる人」の方が多いようなマイナーなお祭りを探訪するシリーズなんで20万人以上集まる「風の盆」なんか対象外の筈だったんですが、写真や小説からある憧れを持っていたらしく、今年の風の盆に取材にいらっしゃっていたようです。

9月の発売には間に合わないだろうと思っていたのですが、書店に並んだ最新号(11月号)にしっかり載ってました。

写真家の榎並悦子さんとはお知り合いらしく、偶然町で出合った榎並さんにお祭りの見方を伝授してもらっての取材だったようえすが、やはり「ごまんと」集まってきた5万人を超す観光客に別の意味で「ありゃまあ」と思ってしまったようで、まぁ、しょうがないですかね(^^;)。

記事を読むと、八尾のお祭りの本質と「ありゃまあ」な状況をささっと読みとられたようです。

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コメント

買っちゃいました。(^^ゞ

観光的にはけっこう重要なポイントが書かれていたりするじゃないですか。

もともとカメラの広告記事なんでしょうか?
ストロボNGな点もさらっとPRに使って・・・。

ところで八尾の「ありゃまあ」な状態。
ちゃんとお気づきで。やっぱり目のつけどころが違うんですね。

いずれにしてもヒトデは西馬音内方面に煽っていただきましょう(笑)。そういえば、姉さまの所では、八尾と西馬音内の話とごちゃ混ぜになっている話題が出てましたね。

投稿: ほくほく社 | 2007年9月27日 (木) 18時08分

>ほくほく社さん

ありゃ、買っちゃいましたか。ワタシは立ち読みでした(^^ゞ

私は、椎名さんのファンになってかれこれ30年近くというスジ金入りのファンなんで贔屓目モードが入っちゃうんですが、1日2日の滞在でよくあそこまで見きってくれたなって感じです。

一通り見聴きしたら、一杯やりながら流しが通りすぎるのを見るのが一番って、あとはそんな知り合いの家を探すだけですね(笑)

西馬音内は、町のメインストリート100m位のところで輪踊りするだけなんで、あそこにゴマンと人が来たら大変だなぁ(笑)

永六輔さんの受け売りですが西馬音内の盆踊りはまさしく『亡者踊り』で亡くなった人達をこの世に迎えて一緒に踊るので、笠を深く被ったり、覆面をして踊るのは、亡くなった方の化身らしいです。実際に女装する方がいるのかどうかは知らないのですが、それならばなんとなく納得がいく話です。

年々変わりつづける八尾のお祭り。今更人が減ったら、地元でも困る方も多いですよねきっと(^^)

投稿: 瓢箪 | 2007年9月28日 (金) 15時44分

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