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2008年9月

2008年9月18日 (木)

豆知識

昼間、街中をうろうろしていて気がついたこと。

家々への電気は、道路の電信柱から横引きしてそれぞれの家に引き込まれるんですが、普通架線から斜めに電線を引っ張ってきて軒下に繋げます。
ところが、八尾の町では軒先にポールを立てて横引線が水平になるように引き込んでるんです。
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何故でしょう?




はい。お判りですね。
曳山運行の邪魔にならないように架線を高く配線している訳です。

因みに、青森の「ねぶた飾り」が何故べったりと横に長いかというと、この電線やら路面電車の電線やらが障害で横に長くなったらしいです

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2008年9月14日 (日)

2008.9.3

富山では午後から小雨模様。
交通規制の始まる18:00頃に八尾入りするも八尾も小雨模様。

しとしと降ったり、霧雨くらいまで回復したりの繰り返し。
公民館で演舞を見せてくれたりしますが、あまりの混雑に撥ね出されて地方の演奏だけ聴いてました。

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♪軒端雀がまた来て覗く…とは違うよね

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西町。料亭前で演舞しようと打ち合わせ中の青年団。
雨模様だから裾を上げるのはいいけれど、ちょっとねぇ(^^;)

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2008.9.2

9月2日昼は、西新町に上がるも西新町に人の気配がない・・・。
どこか演舞場でも呼ばれていただろうか。

てな訳で、かまてのいくつかの町を食い散らかして歩きました。
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東町集合時間です。
踊り手、地方が三々五々公民館へ

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破れ笠を背負うのは太鼓叩きの定番…らしい。

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上新町輪踊り。人が少ないからできる!
某喫茶店の王子さまですが、逆光で判りません。



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2008年9月11日 (木)

今年の一曲

9.2/9.3をUPする前にちょろっと脱線。

今年初めて聴いた(聴き分けた)曲のひとつがこれ

♪泣くな こおろぎ 寂しゅてならぬ
   お前一人の オワラ 秋じゃなし

上新町の流しで聴いたのかなぁ。そのあと、東新町かどこかで地方が雑談中に呟いていたのを聴いて「おぉ」と思ったのです。

なんだか、普通に都々逸の歌詞みたいですけれど、検索でヒットしたのはおわらの歌詞として載っていたものでした。

 ♪鳴いて身を焼く蝉よりも
  鳴かぬ蛍が オワラ 身を焦がす

の方は別のところでも聴いたことがあるので一般に流布している都々逸だと思うんですがね。

ところで、越中おわらはどれも1曲なので、この場合は「一節」とか数えるんでしょうかね?



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2008年9月 7日 (日)

2008.9.1夜

西新町、輪踊り前の総流し
こんな写真ですが、雰囲気伝わりますか。
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たっぷり西新町の輪踊りを見た後は、一服のあと夜流しへ。

例によって夜流しの写真はありません。
上新町公民館前で待機して上新町の流しに付く。
どうやら今晩は青年団の踊り手は参加しない模様。先頭にOGの踊り手、そして地方が続きます。今日の歌い手は数年前まで踊り手の浴衣で歌を歌っていた若手二人が自前浴衣で参加。お二人は昼流しでも地方の浴衣で歌ってらっしゃいました。

時計を気にしながら歩いてるなぁ、と思っていたら、午前二時頃鏡町で休憩したときに「すみません明日仕事なんで帰ります」と残念そうに離脱。
通りがかりに鏡町の歌い手を見つけてついてもらいました。そのあとも、一節だけ歌って離脱する方が数人。ぐるっと廻って四時頃上新町公民館へ。私はとりあえずここで離脱。


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2008.9.1昼

ここ数年は、9月1日の夕方八尾入りというパターンだったのが、今年は日程に余裕があるので8/31に富山入り。一泊して余裕でお昼に八尾入り。

正午頃から始まるのかと思っていたのですが、交通規制開始の午後3時に合わせて2時半集合3時前から開始という段取りらしい。

諏訪町筋へ登ると学校が午前中で終わった小学生たちの下校時間。
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小学生達の「こんにちはー」の声が元気あってほほえましい。

東新町ではスタッフTシャツの女性が法被姿の小学生の着付けを直していたり
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地方用のお酒の用意が万端整っていたり。
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午後2時45分。東新町は若宮八幡宮での輪踊りから今年の「おわら 風の盆」が始まります

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東新町の昼流しは小学生中心で青年団の参加は現時点で二人だけのようなので、お目当て西新町へ移動。

例年にもまして西新町昼流しは、観光客よりも町内関係者の見物の方が多い模様。
西新町のスタッフTシャツ。背中の「しんにゃしき」とは、あとから開かれた「東新町」「西新町」のことを「新屋敷町」と呼んだことから、それを現地発音で顕したものらしいです。
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以降コメント無しで西新町昼流しの様子です
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♪八尾坂道わかれて来れば 霧か時雨か オワラ はらはらと
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♪若しや来るかと窓押し開けて 見れば立山 オワラ 雪ばかり
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♪たすき投げやる暇あるけれど あなた忘れる オワラ 暇がない

成年女子の髪飾りは、支部によっては個性の出しどころだったりしますが、西新町の髪飾りはお揃いです。
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私見では、ここんところ西新町男踊りの“切れ”がイマイチだなと思っていたのですが、今年は“西新町踊り”の面目躍如の勇壮な踊りになっていました。
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